【インターン生実録】-頼ることの大切さ第一弾-就職活動を『孤独な戦い』にしてはいけない!ES、不安、なんでも相談してみよう!

こんにちは。あさがくナビ編集部のインターン生こもりです!
私は普段、大学4年生として授業や部活の傍ら長期インターン生としてあさがくナビ編集部で働いています。

この記事ではつい最近まで就活生だった私が体験したことを基に、“就職活動に役立つノウハウ”を独自の視点でまとめ、みなさんにお届けしています。

今回は「就職活動における相談することの大切さ」を2つのコラムに分けてまとめました。
本コラムはその第一弾です!

ご存じの通り、今年(2020年)は新型コロナウイルスの影響により、私たちの就職活動はかなり活動範囲が狭められました。企業説明会がなくなったり、OB・OG訪問ができなかったり…。そのため今年の就活生は特に「孤独な闘い」に陥ってしまった人が多かったと思います。

今回のキーワードは「相談」。私はES、面接対策、不安など、なんでもいろんな人に相談し、助けてもらいました。このコラムでは私がどんな人にどんな相談をして就職活動を乗り越えていったのか、ご紹介していきます!

いつでも相談できる友人・先輩

私はESを書くことが苦手で、友人や先輩を毎日カフェに呼び出して他己分析やESの添削をしてもらいました。(私の場合、留学の関係で大学を休学し、同年代の人より一年遅れて就職活動をしていたため、先輩だけでなく友人のほとんどが「就職活動の先輩」でした!)

部活の先輩・同期には「ウケのいいガクチカの伝え方」を、高校時代の友人には「SPIの勉強法」を、同じ学部の友人には「気になっていた業界や見ていた企業」を、いろんな人にいろんなことを相談しました。特に部活は一学年50人という大規模な組織だったので、どんな業界を見ていても必ずその業界に詳しい人がいました。新しく気になった業界・企業があればすぐに相談できたのでとても心強かったです。

大人に相談する

このように、友達や比較的年の近い先輩に相談することもありますよね。年齢が近い人ほど悩みを共有できたり、直近で就職活動を経験した先輩のアドバイスはリアルタイムに近い情報なのでとても貴重です。

ですが、あえて私が意識したのは「その道の大人にも相談する」ということ。「その道の大人」というのは就活エージェントのアドバイザーやインターン先の先輩社員といった「就職活動のプロフェッショナル」のことです。就職活動の最前線に立って企業と就活生を見てきたプロに勝るアドバイザーはいません。同年代の友人・先輩だけでなくそういった熟練の大人にも相談しながら就職活動を進めたことで、新型コロナウィルスによる混乱の中でも臨機応変に対応することができました。キャリアセンターのアドバイザーでも、OB・OG訪問で会った先輩でも良いので、今のうちにそういった「相談できる大人」との繋がりを作っておくのも一つの手でしょう。

これが私の勝負を分けた!共に戦った「就活仲間」の存在

私は多いときは週に1~2回、就活仲間とオンラインミーティングを開き、

・リアルタイムの情報交換
・互いのガクチカの添削や強み探し、面接練習
・愚痴や弱音を吐いたり、励ましあう

といったことをしていました。

先ほども述べたように私は同期より一年遅れて就職活動をしていたため、そういった仲間を多く作れるわけではありませんでした。しかし、高校時代の友人に(浪人や留学など理由は様々ですが)「一年遅れて就活する組」が思ったよりいたので、前向きな言葉を掛け合いながらともに乗り越えることができました。

就職活動中はどうしても一人だと前向きにものごとを考えるのが難しくなります。ここは他者の力が必要です。就職活動のすべてを個人戦にする必要はありませんので、是非そういった仲間を作ってみてください!

今回のポイント

・「その道の大人」に相談することで、リアルタイムに近い成功法を聞くことができる
・就職活動中は人と話すことで、自分の中の感情や情報をアウトプットできる
・自分一人の力ではどうにでもならないことは、たいてい周りも同じなので助け合おう!

今回は「相談」をキーワードに、私が一就活生としてどのように周りを巻き込みながら就職活動をしていったかをまとめました。

…そうは言っても、「周りを巻き込む」ってどうしたらいいか分からないこともありますよね。そこで、第二弾では就職活動における「周りを巻き込む勇気」についてまとめました。周りを巻き込むのが苦手だったり、自分の力だけで就職活動を進めてしまっている人はぜひ読んでみてください!

この記事を書いた人

 こもり

あさがくナビ編集部のインターン生。
カナダに留学したり、朝5時に起きて部活の朝練へ行ったりのキャンパスライフ。
毎日欠かさず食べているのは豆腐。ビバ豆腐。
コロナ禍での就活をなんとか乗り越えて、ビバ豆腐。

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